ComfyUIが画像、動画、3D、音声モデル向けのComfy Routerを公開
ComfyUIは、画像、動画、3D、音声モデルを一つのAPIで扱うComfy Routerを公開した。呼び出しは同じモデル文字列と引数を使い、新しいSDK、新しいキー、再デプロイは不要。
呼び出し側がプロバイダーを指定し、Comfy Routerはそのプロバイダーだけを呼び出す。プロバイダーが停止していればリクエストはその場で失敗し、黙って別先へ切り替えることはない。各ジョブは実行したプロバイダーを返す。submit()はリクエストIDを直ちに返し、キューは空きが出るまで429応答と一時的なエラーを再試行する。subscribe()はジョブを投入し、完了するまでポーリングする。数百件のジョブをIDでキューに入れ、完了したものから回収でき、5分かかる動画レンダリングを待って処理を止める必要はない。
入力と出力は24時間保持された後、削除される。利用料金はComfyクレジットで請求され、サブスクリプションもRouter利用料もない。公開時のプロバイダーはComfy、Runware、Wavespeed、Fal、Higgsfieldで、モデルが対応する場合は複数のプロバイダーを含む。